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2006年8月27日 (日)

英語の呼び名など

映画「ミュンヘン」が、向こうでは、「ミュニック」と呼ばれていた。地名など結構日本での呼び名と違うものがある。一番、意味が通じなかったのが、「アイボリー・コースト」という国。これは、ワールドカップの話をしたとき、「死の国」の一つ、アルゼンチン、オランダ(これも英語は、「ネーザーランド」)、セルビア・モンテネグロとアイボリー・コーストと話しが出た。正解は、「コートジボアール」。なんでこんなに違うんだろう??

あと、アメリカ、単位もかなり独自路線。メートルではなく、マイルは序の口。セ氏(Celsius)ではなく、カ氏(Fahrenheit)<この単語難しいけど覚えていたほうがよいと思う>。統一してほしいものだ。

2006年8月13日 (日)

アメリカ人の名前について

映画の主演俳優の名前を書こうとして、ふと、日頃思っていたことを思い出した。アメリカ人の名前についてだ。

友人にKennedyという名前の米国人がいる。その友人のKennedyとは、ラスト・ネームではなく、ファースト・ネーム。もちろん、あの有名なJFKにちなんで名づけられたもの。人の姓を、子供の名前につけるという感覚は、日本人にはなかなか理解しにくいように思う。たとえば、映画好きの人が自分の子供にクロサワという名前をつけるなんてありえない。Kennedy以外にも、ラスト・ネームっぽいファースト・ネームを持つ人を何人か見たこと・聞いたことがある。

ただ、移民の国だけあって、姓にはある民族独自の響きをもつようなもの、言い換えれば、姓を聞けばある程度バックグラウンドがわかるようなものも多く、姓については多様化していると思う。移民によって、上記のように人の姓を名前にすることへのこだわりがあるのだろうか。

これとはちょっと違うが、日本でも、タクミ、タツミ、ジョウ等は姓にも名にも両方使われる。巽XXさんという女性と藤波辰已が結婚したら、タツミタツミになってしまい困るのではないか、などと思ったことがあるのは私だけではないと思う。

あと、英語でメールを書く場合、名前を見ただけでは男か女か判断できず、Mr.、Ms.のどちらをつけてよいかわからないことがある。こんなとき、自分の場合は、Googleでその名前にMr.とMs.をそれぞれつけて検索し、どっちのヒット数が多いかにより判断することがある。他の人はどんな風にしているのだろうか。もっとうまいコツがあれば教えてほしいものだ。