★★★★★★★★★★ (★は10点満点)
ヒッチコックの代表作品の一つ。見たのは、3回目くらい。初めての「10個星」。今回改めてみたがやはりよい。
ちなみに私の「10個星」作品は、「羊たちの沈黙」、「ゴッド・ファーザー」、「ショーシャンクの空に」、「フォレスト・ガンプ」、「ニューシネマパラダイス」、「俺たちに明日はない」。これらは賛同いただける方も多いと思う。このほか、「ジャッカルの日」、「コヨーテ・アグリー」、「海の上のピアニスト」、「シックス・センス」、「LAコンフィデンシャル」、「アンドリューNDR114」などなど。あと、007シリーズとセットで「オースティン・パワーズ」も好きです。
「北北西に進路を取れ」だが、題名がちと長いので、「ノース・バイ・ノース」でよかったのではないか。基本的に、邦題はあまり日本人が創作せず、そのまま英語のタイトルを使えばよいと思う。聞いた話だが、「フォレスト・ガンプ 一期一会」も英語のタイトルは「フォレスト・ガンプ」。あの淀川先生が、余計なもの(「一期一会」)は付けるな、と怒ったとか。
それはさておき、この映画、ヒッチコック映画の醍醐味である「つかみ(人違い等により突然身に覚えのない事件に巻き込まれる)」、「美女(女優のエバ・マリー・セイントはイングリッド・バーグマンやグレース・ケリーほど日本では有名でないがきれい)」、「きれいな景色・名所(Mt.ラシュモア)」が揃っている。
このプログは、自分が見た映画など、どれくらいになるのかを記録するのが主目的ですが、他の人が、面白い映画を探す一助になればよいという気持ちもあります。この作品が好きな人は、かなり私と好みが似ていると思います。
アメリカは、西と東は旅行する機会があったが、それ以外のところはなかなか行く機会がない。この映画を見て、ラシュモア山にはいつか行って見たいと思った。ちなみにラシュモア山は、四人の有名な大統領の顔が彫刻されていることで有名。
あと、下のDVDのジャケットの写真にもなっているが、飛行機のシーンもよかった。
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